13/11/2018

介護業界への転職は比較的容易と言われてはいるものの、実際には転職しようとしても採用されずに悩む人も多いです。介護職の人材が求められていて経験がなくても採用されやすいのは確かではあるものの、現場から必要ないと判断されてしまう何かがあると特に正社員を希望しているときには不採用になってしまいやすいのです。

この対策として派遣で働くのを検討してみるのは良い方法です。明らかに採用してもらえない理由がある場合には対策を立てられるが、はっきりとわからない場合にはできるだけ職場から受け入れてもらいやすい状況を作るに越したことはないです。派遣になるのはその点で優れていて、勤務先を決めるときには派遣会社に間に立ってもらうことができます。履歴書などから判断して採用されないような要素がある場合にも、派遣会社側が工夫をしてまずは派遣として起用してみて欲しいと交渉してもらえるのが魅力でしょう。

派遣として働く場合には転職先は派遣会社になるが、介護の人材の獲得が急務となっていることから比較的ハードルは低いので問題はないです。介護業界で働きたいと考えているなら、まずは派遣として現場に出られる状況を作るのが賢いと言えるでしょう。それまでは正社員として採用してもらうのが難しかったとしても、派遣として現場経験を積めばキャリアとしてアピールすることができます。紹介予定派遣も活用できる場合もあるため、将来的に正社員になるのも難しいことではないと言えるでしょう。